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エアコン買うときどうしてる?

以前、エアコン2027年問題についてNOTEを書いたのですが

安価なエアコンがなくなる!? エアコン2027年問題

そもそも、エアコンを買うときどのようにして選んでいますか?

メーカー、価格、機能・・・・と情報が豊富にありすぎて選びきれません。

そのお店の販売員さんに説明で、とりあえずは失敗しない買い物となってはいるかとは思いますが。

簡単にポイントをまとめます!

1.部屋の広さに適した目安能力(パワー)

2.2kWや2.8kW等表示されています。

例えば2.2kWで6畳の広さ。2.8kWで10畳、5.6kWで18畳です。

この規格が小さいほど、価格は安い傾向にありますが、ケチって2.2kWで18畳の部屋を冷やそうとしても少し無理があります、、、、

なので、最も重要です。(目安として)この規格にあっていないとエアコンの本来備えらえた能力を発揮できません。

また、日当たりが良すぎたり、吹き抜けの区部屋については、1ランク上の規格のエアコンを設置した方が良い場合もあります。

冷房と暖房でこの規格は異なります。

 

2.省エネ性能

チェックしたいポイントは次の2つです。

  • 省エネ基準達成率
  • 通年エネルギー消費効率(APF)

APFの数値が高いほど省エネ性能に優れています。購入時は初期費用だけでなく、10年程度のランニングコストも考慮しましょう。

 

3. 自動お掃除機能、スマホ連携は必要か考える

機能と価格は比例しがちです。

エアコンフィルター自動清掃機能が搭載されている機種は増えていますが、忘れがちで面倒なフィルター掃除から解放されるのでおすすめします。

4.メーカーのそれぞれ

代表的なメーカーにはそれぞれ強みがあります。

  • ダイキン工業:空調技術に強く、暖房性能に定評
  • パナソニック:空気清浄技術や省エネ機能が充実
  • 三菱電機:センサー性能や快適制御が特徴
  • 日立製作所:凍結洗浄機能など清潔性に注力
  • 富士通ゼネラル:暖房性能に強み

まとめ

購入基準は様々ですが、高機能・最新の機種が必ずしも最適とは限りません。

使用する部屋のサイズに合った規格で必要な機能、維持費用に見合ったエアコンを選びましょう。

 

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※プロの皆さま、このコラムは家の素人が、建築家の皆さまに教えていただいたり、書籍等で勉強したりした内容を記載しております。
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