理想の住まいを叶えるための情報マガジン

愛媛県の週末住宅イベントのご案内です!2026-07-18(土)~2026-07-20(月)

愛媛県で、今週末に開催される住宅イベントです!
この機会をお見逃しなく!

 


 

2026-07-11(土)~2026-07-20(月) 10:00~17:00(水曜定休)

【完全御予約制】「木の温もりに包まれて暮らす家」in 松山市余戸西 完成見学会 | 愛媛県松山市余戸西【株式会社プラスワン】

松山市余戸西にて完成見学会開催!

この度、お施主様のご厚意により、住宅完成見学会を開催させていただくこととなりました。
ぜひ、この機会に家づくりのヒントを探しにお越しください。ご来場を心よりお待ちしております。

※現地地図等の詳細は予約時にお伝えさせていただきます。
※ご予約は前日の17:00までにお願いいたします。

【見学会情報】
■土 地 土地/ 56.99坪 建物/35.30坪
■駐車場 現地:有 ※詳しい開催場所につきましては、ご予約のお客様のみにお伝えさせていただきます。

【見どころポイント】

▪️吹き抜けから陽の光が溢れる明るく開放感のあるリビング
▪️下がり天井で空間を仕切り、間接照明によってオシャレ感を演出したキッチン
▪️ライフスタイルによってさまざまな活用が可能な小上がりのタタミコーナー
▪️家事スペースとしても活用できるダイニングに設えたカウンター
▪️収納スペースの確保とプライバシーに配慮した、洗面室と脱衣室が別々の間取り
▪️リビングから見えない場所に配置した大容量のパントリー
▪️洗濯物や布団を干すことができる2階のバルコニー
▪️「ダブル断熱工法×塗り壁」で、高い断熱性能とデザイン性を追求した家

【住宅性能】
▪️断熱等級6 (UA値:0.43W/㎡k)・G2グレード
▪️総エネ太陽光:5.82kw搭載

など…こだわりが沢山つまったお家となっております。

この機会にぜひ会場へお越しください!!
お待ちしております(^^)

 

【完全御予約制】「木の温もりに包まれて暮らす家」in 松山市余戸西 完成見学会 | 愛媛県松山市余戸西

 

2026-07-18(土)~2026-07-26(日) 10:00~17:00(水曜定休)

【設計士の自邸見学会】「ひとつぎの家~暮らしを設計した設計士の自邸~」 | 愛媛県松山市古川西【株式会社プラスワン】

かねてより建築しておりました、プラスワンスタッフ設計士の自邸がついに完成いたしました。洗練されたデザイン、土地の活用方法、空間の取り方、暮らしやすさへの工夫など細部にまでこだわった住まいを、ぜひこの機会にご体感ください。

※完成見学会は、実際のお客様の家をお客様主催(ご厚意)により、予約制にてお披露目をするもので、常設展示場やモデルハウスとは異なります。

【見学会情報】

■場所/松山市古川西 ※詳細の場所はご予約の際にお伝えいたします。
           ※ご予約は前日の17:00までにお願いいたします。
■日時/7月18日(土)〜20日(月・祝)
    7月25日(土)・26日(日)
    10:00~17:00
■建物概要/2階建て
■敷地面積/83.20坪
■延床面積/53.64坪

【見どころポイント】

【土地活用】
敷地は西側道路と南側道路、二方向からアプローチできることを活用。西側道路は1階住居へのアプローチ、南側道路は2階住居へのアプローチとして分けることで、二世帯住宅にある生活リズムの違いやお互いに気を遣うという課題等をできるだけ解決し、それぞれが快適に暮らせるように工夫をしました。

【建物構成】
―1階フロア―
祖母の住居スペースと趣味室、2階住居用車庫。
生活リズムの違いを考慮して、祖母の寝室と車庫の位置は離した間取りに。庭やLDKは2階住居用アプローチ側に配置し、1階と2階が程よい繋がりを感じられるようにしました。水廻りは1階・2階とも同じ配置にし、生活排水音などに配慮しました。

―2階フロア―
箱のカタチをした約90㎡ある設計士の居住スペース。
南側にLDK、北側に水廻りと寝室のシンプルな間取りにして、空間のノイズを消し、丁寧な暮らしができるように工夫をしました。また、車庫の上を利用してテラスを設け、開口部で繋がることにより室内との一体化を演出しました。
・建材
玄関からLDKの入口に繋がる壁面すべてに、ブラックの化粧板を貼り、同色のドアを設えて締まった空間にしました。それとは反対に、LDKは、無垢の木の柔らかさとモールテックスの無機質な感じを組み合わせた明るい雰囲気の空間をデザインしました。床は全フロア、グレーのフロアタイル張り。
・目線の高さ
床に座ったり、ソファに腰掛けたりするリビングの床レベルを高い位置に設定。そこから30cmの段差をつけたキッチンダイニング。それぞれの目線の高さがなんとなく合うように床レベルに高低差をつけました。
・生活動線
リビング・キッチン・ダイニングの人が集まる空間と、寝室・水廻りのプライベートな空間を分けることで、人の感情や視界にメリハリが生まれ、来客時にもプライバシーを確保できる間取りにしました。また、人が歩く動線上にクローゼット等を設け、本来なら廊下というスペースにクローゼットを兼用したことで空間にムダを無くしたうえ、家事や身支度など一連の動作がスムーズに行える動線確保も確保しました。

「私の想い」

この土地には祖父母の家が建っていました。
数年ほど前に祖父が亡くなり、
「新しい家に住みたい···。」
という祖母の想いを実現するため、
祖父から受け継いだこの土地に
孫である私が新たな家を建てました。
そして、いま私が想うことは、
この土地を次の代へと繋げていきたい
ということです。
その思いを込めて、
この家の名前を「ひとつぎの家」としました。

ぜひ、皆様にご体感していただき、少しでも家づくりのヒントになれば嬉しく思います。

 

【設計士の自邸見学会】「ひとつぎの家~暮らしを設計した設計士の自邸~」 | 愛媛県松山市古川西

 


 

2026年7月のイベント・見学会カレンダー

 


 

住宅会社・設計事務所の皆さま、
イベントの情報お待ちしております!

CLOSE